
北海道の「夏採りアスパラ」が始まります(7月上旬~8月末)「夏アスパラ」立茎栽培
立茎栽培のアスパラは、「親茎(おやぐき)は残して、あとから出てくる若い芽=夏芽を収穫します。 「さっぱり、シャキッ、みずみずしい、あっさりした甘み」が特徴です。

あたたかいハウス内で親茎の横から芽を出して収穫する夏採りアスパラは肉質がしっかりしており、あっさりとした食味で色も綺麗で柔らかいオールマイティーなアスパラです。

春採りアスパラの収穫が終わる頃、一部を収穫せず、そのまま大きく茎を伸ばしてアスパラの立茎栽培の準備を開始します(この間は収穫できません)

茎が伸び、大きくなった葉から光合成によって根に養分が蓄積されるため、みずみずしい「夏採りアスパラ」を収穫することができます。

ある程度の大きさと葉の数が十分になってきたところで、茎の合間に新しく出てきた芽だけを収穫します。

①根元の硬い部分の皮をピーラーで剥き、5cm幅の斜め切りにします。②ボウルに天ぷらの衣の材料を入れ、ダマが残る程度に混ぜ合わせます。③鍋に底から3cm程の高さまでサラダ油を入れ、170℃に熱します。④揚げ油に入れて、表面がカラッとするまで揚げて油を切ります。⑤塩、レモンなどでお召上がりください。※素揚げにしても美味しいです。